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第10話 皆殺し編其の伍 対決
町会。
叩き売りオークションのことで
綿流しの集会に参加していた圭一達
そこで圭一は沙都子のことを話そうとしていた
圧力。
その時魅音から外に呼び出される
そこにいたのは知恵先生達
知恵はこのまま児童相談所への抗議を続けていたら
学校を失くされるという圧力を掛けられていて
圭一にこれ以上の抗議を一時止めてくれないかと言う
そして魅音の話から
北条家を嫌っている人は実はいないのだという
しかしダム戦争のことから
誰かが北条家を嫌っているということを
お互いに思いあって
未だ北条家に係わろうとしていなかった
それを聞いて圭一は
その根源がまさに目の前に集まっているのだと気づく。
対決町会。
圭一は集会中の只中を横切り
村長の席まで行く
そしてそこで沙都子の現状を話し出す
それをもう十分だろうと村長は言う
もうダム戦争は終わっているのだと…
しかし圭一はこれは自分達の戦争で
それを邪魔する町会が味方か敵かを問う
そこで詩音の横槍が
それによると町会は役所に癒着していることがわかる
圭一の行動によってそれがなくなってしまうことを恐れていた

死守同盟の結束。
圭一はそこで死守同盟の話を聞いて
自分がここに住めることを誇りに思うと
一人に石を投げられたら二人で投げ返せ
二人に投げられたら四人で
八人には十六人で
そして千人が敵なら村全員で立ち向かえ
一人が受けた辱めは全員が受けたものと思え
一人の村人のために全員が結束せよ!と
それを聞いて盛り上がる村人だが
それでも村長は渋る
しかしそこで梨花が
園崎家の許しを欲しいのかと指摘する
そして圭一は園崎家の了解を得れたら
町会も協力してくれと申し出る
対決園崎家。
みんなでお魎に話を通しにいく
圭一はまずは挨拶をする
しかし魅音によると
引越しした時に挨拶に来なかったから
印象が悪いとか
しかしそれにもめげずに
今自分達のやっていることが園崎家に迷惑をかけているか?と
しかしそれを嫌だと言ったらとお魎は言う
それならお魎の頭を叩き割って
魅音を頭首にして首を縦に振らせると反撃する
しかしそれを聞いてお魎は怒鳴る
その怒鳴り声にびびる面々だが
圭一は沙都子の現状を考え
それに耐え再び筋を通し
お魎にお願いをする
沙都子を助けてくれと。。。

けじめ。
北条家と悶着があったのは事実
そしてけじめの世界で生きている園崎家は
それを北条家にも求めていた
それならとレナは
沙都子にけじめを取らせたらいいのかと問う
それを聞いてお魎はそれができたら
考えてもいいというが
そこでレナは反撃する
そのけじめを取れたら
村八分にしていた沙都子へのけじめを取るのかと。
そこで魅音の父がそのことで
沙都子には罪はないとお魎に進言するが
それに癇癪を起こし
それでお開きになってしまう。。。
許し。
しょうがなく園崎家を後にする圭一達だが
レナはお魎が怒っていなかったという
そしてそこに村長と茜がやってくる
村長の口から出た言葉は
お魎の了解の言葉だった。。。
運命という言葉。
その帰り梨花は
これでやっと沙都子をこの運命から救い出せるのかと圭一に話す
それを聞いて圭一は
初めから結果が決まっていることを運命というなと諭す
自分達の行動でそれはいくらでも変えられるのだと。。。
児童相談所の反応。
次の日、町会が全面バックアップしたことを聞くが
所長はそれを跳ね除ける
抗議。
雛見沢と興宮の人たちが集まり
圭一達も驚く
そしてこの人数で児童相談所の外から抗議する
そこに大石が現れる
この敷地内でデモを行うことはできないと。。。
長期戦になりそうなことに
沙都子は少しでも早く助け出さないといけないとレナは言う

沙都子のがんばり。
本当に熱で沙都子は倒れていた
それを見て鉄平は聡史の部屋に行こうとするが
それを沙都子はそれを止めようとして。。。

逆転。
その時園崎の議員が圭一の前に現れる
それにびびる児童相談所の所長達
そこにさらに電話が
その電話は市長からだった
市長の所にお魎が行っていた
お魎はどうやら圭一が気に入ったようで
茜に今後も圭一の力になるようにという
そして市長の言葉でようやく
児童相談所の所長は外に出てくる
そして沙都子にとうとう救いの手が。。。
まさに今からという所で終了ですか…
それにしても原作とは
大分省略されていて
いまいち熱くなりきれなかったような気がしますねー
しかし所長のだめっぷりは上がっていたような気がしますw
というわけで次回はやっと沙都子が助け出されるのでしょうか
次回予告が公開されたので。。。
とうとう佳境に入る皆殺し編
沙都子が助け出され、
そしてまた綿流しが行われる。。。
次回第11話皆殺し編其の六「強い意志」です
とうとう黒幕登場かー!?
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