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第9話 炎の贖罪
コルベールの考え。
キュルケ達が他の生徒達を助けようと動き出そうとするが
コルベールはそれを止める
そして自分ならこの事態を止められると
才人を連れてどこかにいくが。。。
隊長。
ダングルテールを焼き払った実行犯の隊長
それはメンヌヴィルも探していた男だった
メンヌヴィルの顔の火傷はその時負ったものだった。
コルベールの策。
コルベールが考えている策は
なにやら内職みたいに糊で紙をくっつけているように見えますが
どのように使うものなのでしょうか?
その時コルベールは才人に
才人が住んでいた世界のことを聞く
その世界では技術を人々が平等に使えるということを聞き
コルベールは感心する
そしてその世界に自分も行ってみたいと羨望する
焦燥。
戻りが遅いコルベール達に
業を煮やすキュルケだが
それをタバサに止められる。。。
完成。
なにやら作ったものに粉みたいなものを流し込んでいるが
それを完成させ作戦が実行される
交渉。
メンヌヴィルは学園長にアンリエッタに向けて
アルビオンから無条件で兵を引く契約書に捺印するようにと脅す
そうでないと人質を燃やすと脅し…
作戦開始。
焦れるキュルケだが
そこへやっとコルベール達が戻ってくる
そしてコルベールは作ってきたものを手に
皆の力を借りて、作戦を実行する
コルベールの作戦。
ジュリオがメンヌヴィルに対して楯突き
メンヌヴィルは標的をジュリオに移す
その時白い丸いものがふわふわと食堂内に入ってくる
それはコルベールと才人が作ったものであった
頃合を見てそれをキュルケが爆発させる
それは一種の目くらましのようなもので
賊の目を眩ませる

誤算。
その隙を見てコルベールは生徒を救出しようとするが
キュルケ達は敵に向かっていく
だがメンヌヴィルの炎によってキュルケは撃退されてしまう
目が見えないメンヌヴィルは目くらましが効かない
そしてキュルケは追い詰められる
炎蛇。
キュルケが焼かれそうになる時
青い炎がそれを助ける
それはコルベールの炎だった
それを見てメンヌヴィルは歓喜の表情を浮かべる
それは長年探し求めた炎蛇だったからである。。。
メンヌヴィルはその喜びから
全てを話し出す
コルベールがかつて自分の隊長であり
自分を焼いた人物だということを。。。

救出。
コルベールはメンヌヴィルと対峙しながら
才人達に生徒を連れ出すように言う
そして生徒達の縄を解き助け出そうとする
ルイズも縄を解くための魔法を放ち
なんと成功する
その成功にカトレアも喜び、ルイズを褒める。
復讐。
やっと仇を見つけたアニエスは
我を忘れコルベールを切りに行くが
メンヌヴィルの炎がアニエスに向かう
それをコルベールが炎で押さえるが
それでも諦めきれないアニエスは再びコルベールに向かう
そして再びアニエスにメンヌヴィルの炎が向かい
それをコルベールが庇う。。。
真実。
炎に包まれたコルベールはぼろぼろになってしまう
それを後ろから見ていたアニエスは
服の切れ間から火傷を見つける
それは自分を過去に助けた時に見た火傷と同じで。。。

反撃。
負傷した体を鞭打ちなんとか炎をメンヌヴィルに放つが
それを弾きメンヌヴィルはコルベールに止めをさそうとする
しかしコルベールに向かい魔法を放とうとした時
アニエスがメンヌヴィルに向かい
剣をその腹に立てる。。。
コルベールの告白。
アニエスはなぜ自分をダングルテール事件の時に助けたのか問う
それにコルベールは自分は間違いに気づいたのだと言う
その時才人達が戻ってきてコルベールを庇うが
それをコルベールは拒否し
アニエスに仇である自分を任せようとする
過去自分は命令に従いどんなことでもやってきたが
それは間違いだったと。。。
そしてアニエスに自分を殺し
それ以降は誰も殺すなといい意識が途絶える
そしてアニエスは剣を振り下ろそうとするが
ルイズによって止められる
そしてコルベールの命が亡くなったと告げる
それを聞いたアニエスはそれでも剣を振り下ろす
しかしそれはただの地面を突き刺した…

コルベールの手紙。
事件後日、アニエスは
コルベールの部屋を整理していて出てきた手紙を才人達に渡す
そしてそこには自分の過去の贖罪について書かれていた
罪は決して贖うことが出来ないこと
そして戦争に向かうかもしれない才人に
人の死に慣れるな
戦いに慣れるな
殺し合いに慣れるなと…
そして自分をいつか才人の世界に連れて行ってくれと。
それを聞き涙する才人を
ルイズはそっと抱きしめる。。。
あれ?
原作と少し違うなー
キュルケが見取って嘘を付くんだけど
ルイズだとホントになってしまうようなw
一種の仮死状態ってことかな?
そして次回は雪山w
一体どんな展開なのかw
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エスケプ 2007年09月04日(火)14時20分 編集・削除
今回も第二話でゾンビとして復活したウェールズ皇太子が亡くなった時と同じく辛いオチになりましたね。流石に今回ばかりはルイズもアンロックの魔法も珍しく成功して爆発も起こりませんでした。
副官メンヌヴィルは好戦的で残虐で昔コルベール先生に不意討ち仕掛けるから反撃で両目を焼かれて視覚を失って右目に眼帯・左目に義眼を入れて閃光弾にも怯まず「白炎」だけあって視覚を失った分触覚が秀でてバイオハザードシリーズのリッカーと同じく熱で敵を感知する術を覚えてレベルも結構高い火のメイジです。
これはコルベール先生に奇襲攻撃を仕掛けたメンヌヴィルが悪いから反撃で両目を焼かれて視力を失っても当然。
コルベール先生が現れた時はメンヌヴィルもハッと感付いて大喜びして、コルベール先生の素性を明らかにしたから思った通りアニエスも完全にマジギレして理性を失ってコルベール先生とメンヌヴィルの両者を殺そうとしました。
その際にメンヌヴィルにもチャンスを与えてコルベール先生も丸焼きにされたけども、アニエスがメンヌヴィルに突進攻撃を仕掛けて抹殺。その後すぐコルベール先生も殺そうとしました。
コルベール先生は昔アニエスの村を司令官リッシュモンの命令とは言え知らずに焼いてしまった事を部下の報告で深く後悔していたから「殺されても当然」と言ってましたが、残虐で好戦的なメンヌヴィルとは違いますからね。
アニエスがコルベール先生に止めを刺そうとした時は既にメンヌヴィルの炎で既に亡くなっていました。
アニエスもダングルテール村での復讐は結果的に果せても今後以降心が複雑でしょうね。
まあ、リッシュモンとメンヌヴィルを討伐しただけでも良いじゃ無いですか。
もし、ここでアニエスが実行部隊隊長だったコルベール先生を殺して敵討ちに成功してもそれはルイズ・才人・キュルケ・タバサ・オスマン学院長・アンリエッタ女王陛下・シュブルーズ先生に新しい憎しみの種を植え付けるだけですからね。
「戦わない勇気」はアニエスにとっては難しい課題ですが、持って欲しいです。