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第8話 皆殺し編其の参 揺らぎ
リナの失踪。
リナは大金を持ち出し逃げようとしていたが
それがバレテしまい…
不安。
梨花は沙都子がまだ帰ってないことに不安を覚えていた
そして沙都子の行方を知らないか羽入を探していたが
どこにもいない。
そして梨花は沙都子を探して走り出す
向かった先は沙都子の家
そこには暗い目をした沙都子が…
そしてそこにいたのは最悪の世界の住人
沙都子の叔父の鉄平がいた
沙都子は梨花にこっちの家で住むことを梨花に言う

梨花の抵抗。
梨花はまず赤坂に連絡を取ろうとする
しかし赤坂は妻と温泉に出かけていて
興宮にはいなかった。。。
そして次には入江たちに懇願する。
特殊部隊の山狗を使って
鉄平を排除することを頼む
しょうがなく了解する三四だが
しかし警察のマークがついている
鉄平にはなにもできないと聞き
梨花は泣き叫ぶ。。。
落胆。
全てに恵まれた世界だったのに
一つのことにより台無しになってしまったことに
梨花は落胆する
そしてまた世界をループすることを
梨花は疲弊しすぎていて、諦めかける。。。
知恵先生の考え。
沙都子のことで全てに投げやりな梨花から
沙都子の置かれている状況を聞いた知恵は
現状を知るために沙都子の家に訪問に行く
しかし鉄平の剣幕により
沙都子の無事を確認できずに帰ってきてしまう。

詩音の暴走。
知恵の訪問が空振りに終わり
詩音はもっとも手っ取り早い方法である
鉄平を殺そうと行動に移そうとする
それをレナはそんなことをしても
不幸な結果になると説得する
しかしそれにも止まらず行こうとする
詩音の前に圭一が立ち塞がり
そんなことをしても幸せな未来にはならないと説得する
どかない圭一に詩音は椅子を振り上げるが
圭一は一歩も引かずに立ちふさがり
詩音は椅子を圭一の頭に振り下ろす
しかしそれにも動じずその場をどかない圭一に
詩音は熱くなった頭を冷やすために席に戻る。
どうせの意味。
そこに校長が現れ
児童相談所に連絡することを伝える。
しかしそれに”どうせ”だめだと詩音が言う
その言葉に校長は
どうせというとすでに諦めている…
つまり戦わないで負けを宣言しているのだと
皆に教える。
児童相談所の対応。
児童相談所の結果は
いつも通りの結果の様子見に終わる
どうやら沙都子が児童相談所の人に
なにもないと話したことによる結果だと。
圭一は以前の記憶を無意識に覚えていて
同じことをやれば結果は最悪になるとわかっていた
その夜圭一はそのことを親に話し
どうすればいいかを教えてもらう。。。

第一の策。
自分達で児童相談所に乗り込んで
現状を訴えようと提案する
それは正面からの正攻法
運命だと嘆く梨花に
圭一は運命なんか簡単に変えられると説得する
児童相談所への訴え。
現状を話す圭一達だが
どう話しても対応は
醒めた対応そのもので…

梨花の涙。
空振りに終わった圭一達は途方に暮れる
これからどうしたらいいかと考えあぐねていた
その圭一の落胆に
梨花は涙して圭一に懇願する
この運命から沙都子を救い出して、と…
その梨花の姿に目を覚まし
圭一はある考えが閃く。。。
とうとう熱い展開が!
そして次回はやはりあの展開なのでしょうかねー
この辺りから色々面白くなってきますが
原作通りにどこまで再現するのでしょうかねー
皆殺しはこのまま原作通りに
行ってもらいたいものですねー
というわけで次回は、皆殺し編其の四「交渉」です。
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