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第3話 すれ違う想い
電話。
誠からの電話に出たのは
言葉の妹の心。
それが言葉の妹だと教えられた誠は
心ちゃんと呼ぼうかなというが
そのことばに言葉の表情は沈む…
名前を呼んでほしいのかな?
学校で。
学校での昼休みでも
一緒の帰り道でも
自分のことを名前で呼んでくれない誠に…
目撃。
一緒に帰るところを光に目撃される
それを見た光は世界にメールをする…
お叱り。
光からのメールを見た世界は
誠がまた突っ走った行動に出たと思い電話する
次の日。
朝いつものホームには言葉の姿はなく。。。
そして言葉はバスで通学。

誤解?
誠と付き合っていると思っている光は
世界に付き合いを考え直すように言う
しかし本当に付き合っていない世界は否定するが…
そんな世界を見つめる刹那は何を考えているのかな?
二人の昼食。
昨日のことを謝る誠だが
気にしていないという言葉
そして心が会うというのを
いつにするかということになり
日曜日に言葉の家に行くことに。
刹那と世界。
世界が気になる刹那は
世界がバイトをしているラディッシュを訪れる
そしてもうすぐ世界のバイトが終わるので
抹茶あんみつを注文するせっちゃんw
帰り道。
刹那が世界に会いに来た理由
それは誠と付き合っているかどうかということ
付き合っていないという言葉を聞き
刹那はそうと答える。
日曜日。
言葉の家に行く誠。
そして家に着くなり心に出迎えられる
それから言葉と心と3人で遊ぶ。
名前。
遊びつかれて休憩を取っているとき
心は誠と言葉の呼び方が桂、伊藤であることに気がつき
なにげなく指摘する
指摘された言葉は顔を背けてしまう

呼び方。
言葉が気にしていた事
それは呼び方だった
世界や心は名前で呼んでいるのに
自分だけ苗字であることが気になっていた
そして名前を呼ぶことは大事だと
誠に勢いで言ったことで
やっと気づいた誠は
言葉のことを名前で呼ぶ。。。
別れ際。
一緒に帰る電車を待つ
そして電車が来た時
言葉は目を閉じてという
誠は唇へのキスを期待したけど
言葉のキスは頬へのキスだった
その行動に誠は呆然とする。
世界との電話。
今日の出来事を世界に話す誠だが
言葉と自分の恋愛感に
少しずつ窮屈さを感じ始めたことを口にする…
というか原作を知っている自分ですら
この誠の考えがわからんw
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